手術内容を知る

視力矯正の手術を受けることは、誰でも不安になるのは当たり前です。目は、一生付き合っていくものですし、目が見えない状態となってしまえば生活がとても不便になってしまうからでしょう。だから、視力低下の進行が酷い、目が悪くて生活に支障が出ているというのなら視力矯正の手術内容を知った上で受けてみるのがいいでしょう。

視力矯正の手術は、目に麻酔してからフラップを作成してレーザーを照射します。レーザーを照射することで、屈折力を変化させられるようになって視力回復へと繋がっていきます。
ですが、目に麻酔?とかフラップとは何?とかレーザーを照射して大丈夫なの?とか心配する人もいるでしょう。そういった人に向けてどのような方法で行なうのかを、具体的に紹介していきます。
まず行なうのは、点眼麻酔です。これは、眼球に麻酔を行なうことになりますが、検査を行なって問題がなければ行なえるものです。もし検査で何か問題があると判断された時は、点眼麻酔は行えないので視力矯正の手術を受けられません。この場合は、医師と相談してタイミングや目の状態を整えるように治療を進めてもらいましょう。
点眼麻酔が効いてくれば、次はフラップ作成です。これは、開眼器というものでまぶたを開いて、特殊なレーザーを照射して角膜で蓋を作ることになります。フラップ部分が作成できれば、次は屈折力に変化をつける為に検査データを基に専用のレーザーを照射します。
レーザー照射が終われば、フラップを元に戻して消毒して施術が終わりです。
このような流れで視力矯正の手術が進行しますので、受けようと思っているのなら知っておきましょう。